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2008年3月30日 (日)

国家

Rogo_4080


日本人、フランス人は厳粛になり、
アメリカ人は、ファイトが出るらしい。
国家はその国の人々に特定的な感情をもたらすんだってさ。

イギリス人にとっての『ゴッド・セイブ・ザ・クイーン』はどんな感情をもたらすのかは知らないけど、歌おうとしないのは闘志的な感情が失われる可能性があるとして、潜在意識の中で拒否してるんじゃないのかなぁ

マンUに限らず、あんまり歌ってるところ見たこと無いしなぁ。

ルーニーっていうか、テベスなんて絶対知らないでしょ
かけ算割り算も怪しい顔立ちだし。サッカーはモンスターだけど

以下、スポーツナビより

 神よ女王陛下を守りたまえ。そして願わくば、代表チームの選手たちに国歌を覚えさせてくれますように——。ウェイン・ルーニーがイギリス国民の愛する国歌『ゴッド・セイブ・ザ・クイーン』の歌詞を知らないことが大きな騒ぎを引き起こしている。ルーニーに怒りを表したのは、王立聖ジョージ・ソサエティー。この団体はイギリスの文化遺産を守ることを目的としており、1894年の創立以来、この国の習慣や衣装、伝統を守るために活動を続けている。最も許せなかったのは、マンチェスター・ユナイテッドのエース・ストライカーが国歌の曲を聴くだけで、口を開こうとすらしなかったことだ。

 ルーニーはすぐに批判の的となった。「彼にあこがれる若者たちの悪い見本になるからだ」と英紙『ザ・サン』は説明している。王立聖ジョージ・ソサエティーの広報担当官ボブ・ピードル氏は、今回の問題について次のように語った。
「ルーニーは歌詞を教わったことがないのだと思う。歌詞の意味を知らないようだが、学ばなければならない。単に彼がイングランドのサッカー界を代表しているからというだけではない。国歌を歌うことはすべてのイングランド人の義務だ。聖ジョージの日(4月23日)までには彼に歌詞を覚えてほしい」

 ルーニーの側には歩み寄る意思があるようだ。「ソサエティーから連絡があれば、一緒に何かをできるかもしれない」と代理人が記者に対して語った。FA(イングランド・サッカー協会)はこの件に立ち入ろうとはせず、国歌を歌うのも口を閉ざすのも選手たちの自由に任せている。「すべての選手たちが、イングランドのためにプレーすることを強く誇りに感じていることは誰もが知っている」とFAの広報は当たり障りのないコメントをしていた。

(C)SPORT

Rogo_4080

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